梅干1週間後の様子です。ご覧の通り梅がぷかぷか浮いてくる位梅酢が上がってきています。
が!しかし!梅に怪しいまだら模様が出てきています。ショ〜〜ッック!こんなことは初めてです。味に影響の無いことを祈ります。クッスン。
ところで、この梅から出た透明の液体ですが、『白梅酢』と呼ばれ、お酢の様に調味料として使えるそうです。いままで知らなかったので、今年は初めて保存用に瓶に移し、さっそく使ってみました。
カットした水菜を白梅酢と少しの醤油で揉んで、浅漬け風にしました。 梅のさわやかな香りがして、ちょこっとおかずにピッタリです。 この他、ズッキーニを使ってピクルス風の漬物を作ってみたのですが、こちらは酸っぱすぎて失敗。タハハ。まだまだ修行が足りません。良いレシピご存知の方教えてくださいね。
ところで、ワタクシ先日とうとう大阪デビューしてまいりました。1泊だったのですが、夢のたこ焼き三昧&ユニバーサルスタジオジャパンという思いっきりおのぼりコースしちゃいました。ジェットコースター大嫌いトドラッコだんなをなんとかそそのかして、ジュラシックパークがテーマのコースターに乗る作戦だったのに、工事中で閉鎖。「たとえ開いてても絶対乗らないからね!」とトドラッコだんなに何度も念押しされて、「いつか必ず一緒に乗って見せるぜ。アイルビーバック。」と、ワタシは余計に誓いを立ててしまいました。写真は、ジョーズの鍋つかみです。口の中には人の足のイラストが。。怖い怖い。
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時間がかかってしまいました。。前回からの続きです。
お買い物が終わったらやっと組み立て作業に入ります。
ここまでの道のり長いな〜。
●作業場所について
ワタシの場合、リビングに使い古しのカーテンやシーツ等の布を敷いてすべての作業をしています。木屑が舞ったり、塗料の臭いがたちこめたりするので、リビングはあまり適した場所ではないのですが、他の場所は荷物だらけで・・
最低2・3日は放置して置ける場所を確保して、作業してくださいね!
●木材の接合方法
2枚の板をつなげる方法にも色々あるようですが、初心者的は、以下の3つのいずれかで組み立てれば問題ないと思います。
1)木ネジで直接接合する
一番最初に浮かぶのはこの方法です。あらかじめ木工用ボンドで接着しておいた木材の上から、木ネジを留めていきます。
板の厚みの3倍程度の木ネジを用意するので、長いネジをまっすぐ入れるのが、意外と難しいです。また表面にネジ頭が見えてしまうので、手作り感覚あふれた出来上がりに。
2)穴の上からネジを入れあとから木で穴を埋める
ワタシがやっているのは、この方法です。失敗が少なくて、ネジ頭が見えないので綺麗です。
3)木ダボで接合する
2枚の木材のぴったり同じ場所に穴を開け、木ダボという小さい木の棒の様なものを入れて、ボンド接着しながら組み立てます。一番綺麗で、強度も強い方法です。一度やってみましたが、どう〜〜してもうまくいかなくて、ガタガタになってしまいました。腕に自信アリ!な方はお試しあ〜れ!
●組み立て下準備
組み立てを始める前にまずは下準備です。
【木目テープを貼る】
まずは木目テープを貼ります。結構細かいです。
木目テープは、木材の合板部分を隠して1枚板のように見せる、薄い板のテープです。板の厚みに合わせて少し大きめの幅のものを用意します。扱っていないお店もあるようです。ワタシの場合、木材を購入するときに一緒に材木屋さんにお願いしちゃいます。
■失敗例■
恥ずかしながら、失敗箇所公開です。この程度でもなんとかナリマス。綺麗にできると喜びもひとしお!
【ネジを入れる穴をあける】
さあ、ここまでやってやっと日曜大工らしくなってきます。
1)ネジを入れる場所に印をつけます。木材の厚さの半分くらいの位置で間隔は10センチ以内のところに、エンピツで小さくばってん印をつけていきます。
2)印に合わせて穴を開けていきます。
電動ネジ巻きに7ミリのビットをつけて、まっすぐ穴を開けます。深さは、板の厚みの半分位です。今回の場合、板の厚みが20mmなので、ビットの10mm程度のところに印をつけて作業します。ワタシの場合、ビニールテープを貼って印にしているのですが、簡単にずれてすぐ分からなくなってしまうので、あまりオススメできませんっ。色つきのマジックなどで書いておくのがいいかなと思います。
*できるだけ板に対して90度になるように、両手でしっかりと押さえて作業します。穴が曲がってしまうとうまくいかないので、慎重に!慣れるまで端木などで練習してからやりましょう。
【接着】
穴が開いたところで、出来上がりの形に木工用ボンドで接着します。
ピッタリ90度になるように板と板を合わせて、1箇所ずつ慎重に接着していきます。 クランプを使うとしっかり留まります。できるだけ隙間無くピッチリピッタリつけてください。この接着で、形は完璧に仕上がります。手抜かりの無い様に、できるだけ綺麗に組み立てましょう。
どう〜しても後からみると曲がったりずれたりしちゃってるんですけどね。そこいらへんはアバウトで。。
はみでたボンドは、雑巾などで綺麗にふき取ってください。あとで、着色をする際にそこだけ色がのりません。ワタシははみ出た箇所が裏側だったら、あまり気にしません。アハハ
完璧に乾くまで放置します。1日置いておくのが妥当だと思います。
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お買い物が終わったらやっと組み立て作業に入ります。
ここまでの道のり長いな〜。
●作業場所について
ワタシの場合、リビングに使い古しのカーテンやシーツ等の布を敷いてすべての作業をしています。木屑が舞ったり、塗料の臭いがたちこめたりするので、リビングはあまり適した場所ではないのですが、他の場所は荷物だらけで・・
最低2・3日は放置して置ける場所を確保して、作業してくださいね!
●木材の接合方法
2枚の板をつなげる方法にも色々あるようですが、初心者的は、以下の3つのいずれかで組み立てれば問題ないと思います。
1)木ネジで直接接合する
一番最初に浮かぶのはこの方法です。あらかじめ木工用ボンドで接着しておいた木材の上から、木ネジを留めていきます。
板の厚みの3倍程度の木ネジを用意するので、長いネジをまっすぐ入れるのが、意外と難しいです。また表面にネジ頭が見えてしまうので、手作り感覚あふれた出来上がりに。
2)穴の上からネジを入れあとから木で穴を埋める
ワタシがやっているのは、この方法です。失敗が少なくて、ネジ頭が見えないので綺麗です。
3)木ダボで接合する
2枚の木材のぴったり同じ場所に穴を開け、木ダボという小さい木の棒の様なものを入れて、ボンド接着しながら組み立てます。一番綺麗で、強度も強い方法です。一度やってみましたが、どう〜〜してもうまくいかなくて、ガタガタになってしまいました。腕に自信アリ!な方はお試しあ〜れ!
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●組み立て下準備
組み立てを始める前にまずは下準備です。
【木目テープを貼る】
まずは木目テープを貼ります。結構細かいです。
木目テープは、木材の合板部分を隠して1枚板のように見せる、薄い板のテープです。板の厚みに合わせて少し大きめの幅のものを用意します。扱っていないお店もあるようです。ワタシの場合、木材を購入するときに一緒に材木屋さんにお願いしちゃいます。
■失敗例■
恥ずかしながら、失敗箇所公開です。この程度でもなんとかナリマス。綺麗にできると喜びもひとしお!
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| 木材の角を削りすぎて、木目テープの方が高くなってしまいました。 | テープを内側にカットしすぎてしまい、結合面に隙間ができてしまいました。 |
【ネジを入れる穴をあける】
さあ、ここまでやってやっと日曜大工らしくなってきます。
1)ネジを入れる場所に印をつけます。木材の厚さの半分くらいの位置で間隔は10センチ以内のところに、エンピツで小さくばってん印をつけていきます。
2)印に合わせて穴を開けていきます。
電動ネジ巻きに7ミリのビットをつけて、まっすぐ穴を開けます。深さは、板の厚みの半分位です。今回の場合、板の厚みが20mmなので、ビットの10mm程度のところに印をつけて作業します。ワタシの場合、ビニールテープを貼って印にしているのですが、簡単にずれてすぐ分からなくなってしまうので、あまりオススメできませんっ。色つきのマジックなどで書いておくのがいいかなと思います。
*できるだけ板に対して90度になるように、両手でしっかりと押さえて作業します。穴が曲がってしまうとうまくいかないので、慎重に!慣れるまで端木などで練習してからやりましょう。
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【接着】
穴が開いたところで、出来上がりの形に木工用ボンドで接着します。
ピッタリ90度になるように板と板を合わせて、1箇所ずつ慎重に接着していきます。 クランプを使うとしっかり留まります。できるだけ隙間無くピッチリピッタリつけてください。この接着で、形は完璧に仕上がります。手抜かりの無い様に、できるだけ綺麗に組み立てましょう。
どう〜しても後からみると曲がったりずれたりしちゃってるんですけどね。そこいらへんはアバウトで。。
はみでたボンドは、雑巾などで綺麗にふき取ってください。あとで、着色をする際にそこだけ色がのりません。ワタシははみ出た箇所が裏側だったら、あまり気にしません。アハハ
完璧に乾くまで放置します。1日置いておくのが妥当だと思います。
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最近何か忘れているような気が・・・と思ったら梅ですよ。梅!梅の調達をするのをすっかり忘れていました。
予約期間が終了していたにも関わらず、お店の方の計らいでなんとか去年と同じお取り寄せ梅を手に入れることができました。あ〜ホッとした。この梅は、宮崎から飛行機に乗ってやってきます。ダンボールの蓋を開けると部屋中すももの様なさわやかな香りが〜〜。ええ香りや〜〜。
お世話になりました!梅屋さんのHP:http://www.umemonja.net/
やいちん@農家の嫁ブログ:http://ameblo.jp/yaitinn/

●梅干−下漬け
<レシピ>
梅(梅干用)5kg 塩750g(梅干の15%)
*減塩したい場合は13%まで塩を減らして大丈夫だそうです
<作り方>
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1、梅は4時間〜1晩水にさらしておく 2、梅の付け根の部分を楊枝で取る。一粒づつ状態を見ながら、キッチンペーパーや手ぬぐいで水気をふき取る *傷のひどいものはよけて梅シロップに! |
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3、梅と塩を順番に漬物の容器に並べていく。上に行くほど塩の量を多くしていく。 塩の半分くらいの量を最後に入れるくらいの気持ちでちょうどいいです。 容器はいつものホーロー容器。 24cm・10リットル入るタイプで5kgの梅にちょうど良いです。 4、梅の1.5〜2倍のの重石をして置いておきます。 |
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*水分(梅酢)が梅より高くなったら重石を半分くらいの重さに変えて、赤紫蘇が出回るまで待ちます。
続きはまた後日!
基本的に塩と梅を混ぜるだけの簡単作業!
梅干は4年前から漬けていますが、思いのほか簡単で、今の所失敗知らず!
トドラッコだんなのおかずが足りない時は、梅干でお茶を濁します。ホント楽ちんなだんなさんでよかったわ〜。
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●らっきょの塩水漬け
<レシピ>
らっきょ500g 塩50g 水1.5カップ 唐辛子1本
<作り方>
1、土つきのまま買ってきたらっきょを洗って、上下の部分をカットして薄皮を剥く。(らっきょを水に1時間くらいつけてから皮むきをすると、やりやすい)
2、保存容器に分量の材料を入れる
3、時々かき混ぜながら3・4日したら食べられる。
*あまり日持ちしないので、冷蔵庫に入れて2・3週間で食べきる
今年もらっきょの季節到来ですね!早いな〜〜。
ルコラッコ家では、らっきょは毎年塩漬けオンリーなのですが、今年は気分を変えて、塩水漬けの他に甘酢漬けと酢醤油漬けも仕込んでみました。これで1年中楽しめるワ。初めて仕込んだので、美味しくできたらご報告しますね。
塩水漬けは、塩漬けにするよりも味が軽くて食べやすかったです。そのままかじってもいいのですが、細切りにしたみょうがと和えて、鰹節をかけて食べるのがお気に入りです。
これはたまにお邪魔する居酒屋さんのメニューからいただきました〜。お酒のおつまみにピッタリ!やっぱり日本酒ですかね〜〜。
日本酒と言えば、ルコラッコ家の日本酒ブームは一向に終わる気配がありません。一升瓶で買ってきてはサラッと飲み干すので、うっかりゴミ出しを忘れていると、ものすごい本数の空き瓶がたまってしまうことがあります。まとめて資源ゴミの日に出すと、瓶の分別箱がほぼルコッラコ家の日本酒瓶で埋め尽くされていることが・・ちょっと恥ずかしい・・
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『そら豆』〜太陽に向かって伸びるからぁ空豆☆〜
旬:4月〜6月
産地:中国(6割)、鹿児島・千葉県(4割)
選び方:鮮度が落ちやすい野菜。サヤの色が鮮やかで、傷が無く、身が詰まっているものが美味しいそうです。
とくたろうさんも良いけれど〜普通の野菜達もご紹介〜。そら豆と言えば、居酒屋で見つけるたび、ついつい頼んでしまう「焼きそら豆」。
そら豆を焼いただけなのに、なんでこんなに美味しいんでしょ。魚焼きグリルを軽く温めてからそら豆を入れて、焦げ目が付くまで焼きます。好みで塩をつけて食べます。
最近では、焼くか塩茹で位しかやらなくなりましたが、小さい頃は甘辛く煮たそら豆をおばあちゃんがよく作ってくれました。
水100CCに砂糖大さじ2・しょうゆ大さじ2を入れて沸騰させ、切込みを入れたそら豆を投入して3分くらい茹でました。おばあちゃんの味付けよりちょっぴり甘くなってしまったのですが、なんだか懐かしい味。よくサヤ剥きを手伝ったなあ。
ところで、ちょっと前の話になりますが、散歩の途中にトドラッコだんなに「この花な〜に?」と聞かれたので「ツヅジだよ」と答えたら、えらく感心されました。ワタシにとってツツジは、とっっってもポピュラーな花だったのでちょっと意外でした。トドラッコだんなの出身地・北海道にはあまりないんでしょうかね?それ以来、トドラッコだんなは、散歩の最中ツツジを見つけるたびに指をさして、「ツツジ」「ツツジ」と指摘してます。それにしても、ツツジの多いこと多いこと。気に留めてみると、ルコッラコ家の町はツツジだらけなんだなあ、ということを発見しちゃいました。
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